HOME > 経験者から学ぶ不動産 > 土地付中古住宅の価格査定
中古の不動産の価値は一般的に、土地面積、築年数、家の面積、駅から距離、徒歩か公共機関利用か、家土地の方角、道路との関係などで決まると考える。それとその地域の相場で決まると考える。
いざ売却するとなると1万円でも高く売却したいのが売り主の心情。買い手は1円でも安く買いたいのが買い手の心情。そこで不動産会社の仲介人が査定をする。実際の査定を見て思いもよらないことがある。土地に対して、建付地減価と言って、建物の不動産があると土地の価格を減額する率ある。それに市場調整率というのがある。不動産の専門家でなければわからないことである。建物の場合は新築再調達予想単価、現価格率、規模修正率、市場調整率などと言うのがあり、いずれもが新築再調達予想単価を引き下げていく率になっている。これも不動産の専門家でなければ分からないことである。不動産鑑定士というのがいるのは知っているが、この時にそのような人が関わっているかはわからない。ただ大手不動産会社の宅建主任資格を有している社員の提出した簡易査定でした。
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