HOME > 経験者から学ぶ不動産 > 日本の不動産を外国人が持つ不安
近年、北海道のニセコスキー場の評価が海外に認められ、海外からのスキー観光客が増えてきたニュースを聞く。過疎化、不況の続く北海道にとってはとても嬉しいニュースです。今度は海外の投資家がニセコ周辺に不動産を所有する話が聞かれる。これも不動産価格がどんどん下がる北海道にとっては価格下落の歯止めになるのではないかと期待の持てる話であった。ところが最近急に、外国人であるのは間違いないが誰か特定しがたい形で外国人の土地購入が増加しているとの話を聞く。
外国人が日本の土地をどんどんと買い進み一大勢力を持つに至った時はどうなるのか。あるいは外国人の主張が日本国憲法を逸脱するようになり其のことで争いが起きたとすれば困ったことだ。とりこし苦労かもしれないが現状で日本の不動産をどんどんと外国人が所有する事態が増えることに大いなる不安を抱く。日本の不動産を外国人が所有するのは良いこととして、種々の問題が起きないように早急に現状を調査し将来に備えるべきと考えます。
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